10年後は自身が
担当する部署を作りたい

ソフトウェア事業部 リーダー 大野 博禎

2009年入社

「10年後、自身も会社も今のままでいい、という思いはありません。将来は、新しい部門…例えば、マーケティング部や、経営企画部などを立ち上げるという野心も持っています。」と将来を見据える大野は、入社8年目を迎えるリーダーです。マネジメントコースに属すリーダーに仕事のことや、将来のことについて聞きました。

「単純に地図が好き」というのが志望動機の一つだった

中学生のころから、授業の隙を見ては社会科の地図帳をめくるほど、とにかく地図が好きでした。よくテレビ番組でタモリさんが「お!この地形は地図で見たアレですね」とニヤリとしているのを見ると、とても共感できるんです。

そんな私にとって、地図に付加情報を連動するGIS(地図情報管理システム)の設計や運用を行える業務は非常に魅力的です。現在、ガス会社様という社会インフラを支えるためのGISソフトウェアの設計・開発・運用・保守を担当していますが、社会的にも意義のある仕事ですので大変やりがいを感じます。

よく「SEってどんな仕事をしているんですか?」と聞かれますが「地図情報とガスインフラのメンテナンス情報などを連動させて、目に見える形にする仕事」というと、それまでボヤーッとしかイメージされていなかった私の仕事のことも「ああ、なるほど」と理解してもらえるケースが多いですね。

アカセに転職したのは30歳を目前としたころのことでしたが、実は前職でもGISに携わっていました。地図好きの私にとって、GISを活用した同業者は常に気になるところでしたので、アカセのことも転職前から「単に技術的な面だけでなく、お客様とのコミュニケーションやプロジェクトマネジメントまで身につけられる環境だな」という印象を持っていました。「総合的なスキルを身につけたい」と、自らのキャリアアップを求めて、アカセへの転職を決めたのです。

広い視野に立った「提案」がお客様に評価される

実際に転職してみて思ったのは、アカセがコンセプトどおりの「提案型SE集団」であるということです。お客様から「こうしたい」という要望を受けた場合、その要望を吟味し「そのやり方だと、こんな弊害が発生するので、こちらのやり方がベストです。」というように、よりお客様のニーズに合致した提案ができる姿勢をとり続けているのが、アカセの強みだと思います。そのためには、お客様の要望とニーズを引き出すコミュニケーションが重要です。

SEというと画面に向かってプログラミングを行っているイメージしかない方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとってSEの最大の醍醐味は、お客様から引き出した要望に沿った製品やサービスを納品し、喜んでいただくということにあります。

現在、私は社内の人事評価制度ではリーダーという役職ですが、今後は、マネジメントコースのさらなる上の等級(マネージャー)を目指しています。10年後、自身も会社も今のままでいい、という思いはなく、将来はマーケティング部や、経営企画部など、新しい部門を立ち上げるという野心も持っています。

そのためにも、経営層が発信することには、小さなことでも見逃さないようにして「よく考える」「レスポンス良く」「理解できなければ聞く」という姿勢を自身に課しています。小さい組織だけに、いつでも話せる場所に経営層がいますので、経営視点の考え方を身につけるにはいい環境です。これは「お客様の経営」のことを視野に入れての提案やコミュニケーションにも役立ちますし、自分でマネージメントしたいという将来設計にも、もちろん欠かせないことだと思います。

アカセの魅力を
ひとことで言うと?

お客様に恵まれていること

お客様は安定した大企業で、お取引実績は20年近くにわたります。信頼関係を築くことができているので、お客様と一緒に良いものを作ろうという姿勢を共有し、どんな案件でもやりがいをもって取り組むことができます。

ときに難しい課題にぶつかることもありますが、アカセの意見も考慮していただいています。そんなお客様のご期待に応えたいという思いがモチベーションになっています。 今後も現状に満足することなく、顧客満足度のさらなる向上を目指していきます。

また、アカセとしては会社全体のバランスに配慮しながら、新しいことにチャレンジしている姿勢も魅力だと思います。

1日のスケジュール
                            
9:00出社
9:05メールチェック
9:30仕様作成、見積書作成、開発作業
12:30昼食 (昼寝することも…)
13:30お客様問合せ対応(メール・電話)、メンバーとのミーティング
15:00小休憩
15:30お客様との来客打ち合わせ
17:00マネージメント関連業務
18:00退社

アカセの未来を創る、
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